無料
ご
相
談
・
お
見
積
も
り
2025.01.11
テクノロジーを駆使しなければならないとわかっているけどやっていない人もいるでしょう。
そもそもテクノロジーを駆使する必要もわからないし、今のままで会社も回っているし必要あるのかわからないという方もいるのではないでしょうか。
僕が考えるに、昔に「たらい」で洗濯をしていた人は「洗濯機」という存在を知らないので、「洗濯機」をほしいと思わないでしょうし、いくら「洗濯機」使うと手が荒れないよと説得しても「たらい」を使い続けるんだと思います。
「テクノロジー」を駆使していない人は、「洗濯機」と「たらい」の関係性以上に「テクノロジー」への感動を覚えることでしょう。
これは、紙に書く場合とスマホなどにメモする場合を意味しております。
紙 | スマホ | |
---|---|---|
必要なもの | ペン・紙・消しゴム | 指 |
コピーの方法 | 印刷機又は手書きで写す | コピーアンドペースト |
費用 | 500円ぐらい? | 10万円ぐらい |
紛失した場合 | 戻らない | 戻る |
メモするまでの時間 | 10-60秒 | 5秒 |
修正方法 | 消しゴムで消す | 削除する |
セキュリティ | 誰でも見れる | 誰でも見れない |
共有方法 | 手渡し、郵送 | メールやチャット |
少しテクノロジーレベルが上がります。
皆さんコミュニケーションのテクノロジー化なんてやっていると思っていませんか?
「そんなのLINEやGmailで従業員や取引先とすでに連絡してるよ」
「打ち合わせもZoomで対応できてるよ」
まだまだ、コミュニケーションにおいてテクノロジー化できる部分があるんです。
僕が社内で実際にやっているコミュニケーションを紹介させていただきます。
少し分かりにくいと思いますので、噛み砕かさせていただくと
SlackというのはLINEのビジネス版で一つの会話に対して返信ができるようになります。
ということは、
というように連続で連絡をしてもそれぞれに返信することができるので、会話の内容を失うことがなくなるのです。
加えて、田中さんの修正内容を鈴木さんも斉藤さんも理解することができます。
そう、田中さんは自分の返信する内容だけに返信すれば良いのです。
これがSlackというビジネスチャットツールの特徴です。
先ほどの説明でSlackのある程度の使い方を理解できたと思います。
先ほど挙げた1,2,3の内容を噛み砕いていきたいと思います。
「Slackという連絡アプリで非同期でタスクをこなす。」
「非同期」というのは、メールやLINEでやっている事でリアルタイムで返信しなくて良いという事です。
なので、僕がよくやるタスクをお願いさせていただく際の例をお見せいたします。
このように、一斉にタスクをお願いします。
逆に、田中さんらからも非同期で多くのコミュニケーションが届きます。
そう、リアルタイムで対応しなくていいんです。
「Slackという連絡アプリでいつでも話せる状況を作る。」
これは、シンプルな事でZoomなどのアプリを使わずともSlackには「huddle」という電話のような機能があるので、即座に電話することができます。
ただのZoomのURLを発行しなくても良いというだけですが、このURL発行という手間が重荷になり文字情報で伝えてしまうというのもよくあるのかなと思います。
「Notionというタスク管理アプリでタスクの状況や担当者や進捗が一目でわかるようにする。」
Notionというのは、タスク管理のアプリです。
タスクが
を簡単に作れるものになります。
このように今どんな状況なのかを一目で見ることができます。
もっともっと、コミュニケーションを楽にしようと思えばできると思いますが、ここまでできれば僕は不便はあまりありません。
しかし、メールやLINEや口頭でタスク管理やコミュニケーションを取ってくれと言われると「うっ!」となります。
メモ編と少し被るのですが、皆さんテクノロジーが得意とする「記憶」の能力を存分に発揮しておりますか?
「記憶」は人間がする事ではないのです。マシンがする事なのです。
「記憶」とは、
などを「いつでも取り出せる事です」。
いつでも取り出せる事なのです!!
この感覚をわかってもらいたく2度言いました。
人間の脳には、「本当に大事な情報しか入れるべきじゃないのです。」
本当に大事な情報とは、人間が生きるために本当に必要と思う情報のみです。
それ以外は、取り出しちゃえばいいんです!
例えば、
というのもNotionやSlackでデータとして置いておいて見返せば良いのです。
わざわざ、脳に記憶させるべきではないのです!
皆さん、コンピュータが得意とする「計算」の能力を存分に発揮しておりますでしょうか?
「計算」というと掛け算や割り算なら毎日使っているよと思っていませんか?
コンピュータが得意とする「計算」とは、どんなに膨大な量でも一瞬で計算することができるのがすごいのです。
例えば、
などです。
これらを人力で見つけ出すとなると大変なのはご理解できるかと思います。
これを一瞬でやり遂げてくれるのが、「計算」を得意とするコンピューターなのです。
いかがでしたでしょうか?
少しは、テクノロジーの価値をご理解いただけましたでしょか?
もちろん、デメリットもあって初期の学習コストが大きいというところで導入をためらうことをあるでしょう。(あと、人間味がなくなっちゃうかも。適度に人間っぽいことしよ。)
しかし、その山を越えると良いことばかりだと思っています。
是非、「テクノロジーを駆使」してみてください!