無料
ご
相
談
・
お
見
積
も
り
2024.09.18
今回は、最近流行りのUI/UXについて僕なりの解釈で考えていこうと思います。
ChatGPTに聞いてみます。
UI(ユーザーインターフェース)とUX(ユーザーエクスペリエンス)は、デジタルプロダクトのデザインに関する2つの重要な概念です。
- UI(ユーザーインターフェース): これは、ユーザーがデジタル製品と直接対話する部分、つまり「見た目」と「操作性」を指します。具体的には、ボタン、アイコン、レイアウト、色、タイポグラフィなどの視覚要素が含まれます。UIデザインの目的は、視覚的に魅力的で、直感的で操作しやすいインターフェースを作ることです。
- UX(ユーザーエクスペリエンス): UXは、ユーザーがその製品やサービスを使用する際に感じる全体的な体験を指します。これは、ユーザーが製品をどれだけスムーズに使えるか、目的を達成できるか、満足感があるかといった点に関わります。UXデザインは、ユーザーのニーズや行動を分析し、使いやすさや感情的な満足度を高めることを目指します。
つまり、UIは製品の「見た目」や「操作感」にフォーカスしており、UXはその使い心地や全体の体験にフォーカスしていると言えます。両方が密接に連携していることで、ユーザーにとって優れた製品やサービスが提供されるのです。
簡単にいうと、「商品やサービスを使いやすくしよう」ってことですね。
僕なりの解釈をすると
UI(ユーザーインターフェース)は、ユーザーが迷ったり逆の意味で誤認識したり直感的でなかったりしないようにしようだと考えています。
例えば、「×(閉じるボタン)」を押すと直感的には何かを閉じてくれるんだなと皆さんは思うと思います。
これを、逆に何かが開かれたりするとユーザーからすると自然ではないので少し疑問に思ってしまいます。
このような、直感とは違う動作をするアプリケーションを使うとなるとユーザーはイライラが溜まっていき使いにくいと感じるのです。
UX(ユーザーイクスペリエンス)は、ユーザーがその商品やサービスを使っていくにあたっての体験になります。
商品だけの体験ではなく、商品を使っているユーザー24時間の体験です。
iPhoneでいうと使っている時だけでなくて、寝ているときに通知を自動でオフにしてくれたり、事故が発生した際に自動で119に電話をかけてくれるなどのスマホを使っている時だけの体験ではありません。
UI/UXについて深く考えたことがあり本を読んだり動画教材を見たりAppleのHuman Interface Guidelineを読んだりしました。
勉強していけば行くほど、「これって愛なんじゃない?」と思いました。
どういうことかというと、ユーザーの為に送信ボタンを押した後に本当に送れたかどうかがわからなくなってしまうので、ローディング中であることをわかるようにしたり、送信後にThanksページに持っていくようにすることです。
こんな小さいことの積み重ねが僕には愛に見えたのです。
時代の言葉に流されずに愛を持って接するのは大事だとVaundyの歌詞に教えてもらいました。
「時代に乗って僕たちは変わらず愛に生きるだろう〜」
なので言葉が先走っていますが、UI/UXと聞けば「愛」について語っているんだなと思っても良いかと思います。
日々生活していて僕は面倒くさがりでせっかちなので不満に思うことがよくあります。
その中で、このUI/UXすごいなと思ったことを挙げていきます。
まずは、Appleです。
色々すごいです。
しかし、全部は上げられないので本当にすごいと思った一つだけ紹介さしていただきます。
それは、ヒューマンインターフェースです。
何かというと、
ヒューマンというのは「人間」です。
インターフェースというのは「何かと何かを繋ぐ際の中間的に役割」みたいな意味です。
Appleが行うヒューマンインターフェースとは、人間とテクノロジーを繋ぎやすくしているのです。
何が言いたいかというと、普通に暮らしていくに当たってテクノロジーを使うのはすごく難しいのです。
本当に難しいので、PC(一般的なコンピューター)が普及するまでは時間がかかりましたし、使っていたのは一部のそういう人と思う人が多いのではないでしょうか?
しかし、皆さんは今現在このコンピューターをスマホと言う形で大いに恩恵を受けています。
なぜ、一般の人がこんなに難しいテクノロジーを使うことができたかというとヒューマンインターフェースの力が大きかったんじゃないかと思っています。
下のものを読む際の「スクロール」
送信する際の「プッシュ」
拡大・縮小の「二つの指でグイーン」
などです。
このように、最初に人間がiPhoneを触るときにどうするかなと考え抜かれているのがApple製品でありヒューマンインターフェースを考案した会社であり愛の会社であると思っています。