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ご
相
談
・
お
見
積
も
り
2024.09.12
僕はプログラミングを5年前ほどに始めたのですが、始めたきっかけが「なんか流行っているから」「稼げそうだから」「友人がやっているから」程度でした。
特に、テクノロジーに興味もなかったし、魅力も感じていなかったです。
しかし、デジタルデトックスしたりテクノロジーを活かしきれていない友人と接する中でひしひしとテクノロジーの素晴らしさに感動する場面が増えてきたのでそれを紹介したいです。
テクノロジーの定義は「iPhoneとかパソコンでできること」とさしていただきます。
※一部、インターネットやAI(人工知能)ありきな部分が存在します。
まずは、何といっても記憶です。
記憶とは何かというと、忘れないようにメモすることはもちろんなのですが名前や住所や本籍地などの情報を覚えられないし何度も書きたくないですよね?
そんな時に、iPhoneのショートカット機能で「住所」と打つと住所が表示されるものです。
これに慣れると本当に時短になります。
次に、計算です。
計算とは、簡単な足し算から膨大なデータから平均値や統計を算出することとしております。
加えて、それをほとんど0秒に近い時間で行ってくれる点も追加しておきます。
どんな時にこれがいいなと思うかというと、今月の収支を計算するときにデータだけ入れて行けば早くて5分ぐらいで終わります。
他には、ラーメン屋に入って「この店どれくらい儲けてんねんやろ?」と思った時に大体のお客さんの数と商品の価格と回転数と営業時間と家賃の相場などを計算するだけですぐに大体の答えが出ます。
これがコンピューターの素晴らしいところで、人間がこれをしようとすると億劫になりやる気が損なわれると思います。
次に情報です。
情報とは、音楽を聴いたり動画を見たり電話をしたり本を読んだりすることです。
これはわかりやすくて、図書館に行かなくても知りたい情報がすぐに手に入り、Google社に動画見してってお願いせずとも好きな人の動画を見れるということですね。
こちらは、コンピュータパワーもありますが、インターネットの力が大きいですね。
これらが僕がテクノロジーにひしひしと感じていた感動でした。
感覚としては、武器を持っていてその武器が指示を与えるだけで勝手に動いてくれるもののようです。